NEWS


お知らせ

2018年10月29日

【プレスリリース】ニューロスペースとANAHDの共同事業がNEDOの助成事業に採択! IoTを活用した時差ボケ調整システムを共同開発 ~ANA「乗ると元気になるヒコーキ」プロジェクト第一弾が加速~

2018年10月29日
株式会社ニューロスペース
ANAホールディングス株式会社

ニューロスペースとANAHDの共同事業がNEDOの助成事業に採択 
IoTを活用した時差ボケ調整システムを共同開発

~ANA「乗ると元気になるヒコーキ」プロジェクト第一弾が加速~


 テクノロジーで人々の睡眠課題を解決するSleepTech(スリープテック)事業を展開する株式会社ニューロスペース(本社:東京都墨田区、代表取締役:小林 孝徳、以下 ニューロスペース)と、ANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:片野坂 真哉、以下ANAHD)が、共同開発する海外渡航者向けの「IoTを活用した時差ボケ調整システム」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDO)の助成事業「企業間連携スタートアップに対する事業化支援(以下SCA)」に採択されました。

 今回採択された助成金(最大62,844,000円 ※)を活用し、共同開発する「時差ボケ調整アプリ」の開発および実証実験を進め、早期のサービス一般公開を目指します。
※:助成額は事業進捗により変更される場合があります

  • 【採択された共同開発事業の概要】
  • ・助成事業の名称:
    企業間連携スタートアップに対する事業化支援(SCA)
    IoTデバイスを用いた新規時差ボケ調整システムの共同開発
  • ・申請企業名:株式会社ニューロスペース
  • ・連携先企業名:ANAホールディングス株式会社
  • ・共同開発事業概要
    共同開発する時差ボケ調整システムは、海外渡航者が渡航中や帰国後に悩まされる時差ボケからくる日中の眠気や集中力の低下、時差に伴う就寝時間の変化による寝つきの悪さなどを和らげることを目的とした睡眠IoTデバイスとアプリです。時差ボケ調整システムでは、新たに開発する時差ボケ調整アルゴリズムを活用し、ユーザーには、出発地と渡航先との時差情報、時差ボケが渡航中・帰国後のどの時点で発生するリスクがあるのか、わかりやすく情報が提供されます。また、フライト情報や現地での予定を登録することで、時差ボケを調整するために必要な、光の浴び方、食事のとり方、睡眠・仮眠の取り方、体の動かし方など、具体的な行動のアドバイスが、出国前、渡航中、帰国後のそれぞれのタイミングにおいて、一人一人に最適化して推奨されます。

参考)「時差ボケ調整アプリ」2018年9月14日リリース
株式会社ニューロスペース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000020114.htmlOpens in a new window
ANAホールディングス株式会社
https://www.ana.co.jp/group/pr/201809/20180914.htmlOpens in a new window

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ニューロスペース 担当:北畠・小林
TEL: 03-5843-8733 E-mail: info@neurospace.jpANAホールディングス株式会社 担当:広報・コーポレートブランド推進部
TEL: 03-6735-1111