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お知らせ

2018年09月26日

【プレスリリース】50社以上、1万人以上の従業員の睡眠を改善している企業向け睡眠改善プログラムが「HRアワード2018」入賞

〜睡眠ビッグデータから個人ごとに最適な改善法を提案、SleepTech(スリープテック)で生産性向上・健康経営を実現〜

 

テクノロジーで人々の睡眠課題を解決するSleepTech(スリープテック)事業を展開する株式会社ニューロスペース(本社:東京都墨田区、代表取締役:小林 孝徳、以下 ニューロスペース)の企業向け睡眠改善プログラムが、日本最大のHRネットワーク『日本の人事部』主催の「HRアワード2018」において、プロフェッショナル部門で入賞しました。

「HRアワード2018」は人事や人材開発に関わる全ての企業や個人のレベルアップと、人フィールド全体の活性化を実現することを目的に開催されています。ニューロスペースの企業向け睡眠改善プログラムは、エントリー総数321点の中から企業人事部に採用・人材開発・労務管理などの変革や生産性の向上に寄与した人材ビジネスおよび人事サービス企業を表彰するプロフェッショナル部門で入賞しました。これにより、優秀賞へのノミネートとなり、「日本の人事部」会員からのアンケート投票(二次審査)、選考委員会による最終選考(三次審査)を経て、2018年10月に、その他の部門と共に受賞結果が決定します。
・日本の人事部「HRアワード」投票ページ
https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-18-0001/form/
<企業向け睡眠改善プログラムとは>

ニューロスペースはこれまで、産業現場における多様な働き方に起因する睡眠課題の解決や
生産性の向上のため、さまざまな業種や勤務体系(日勤・三交代・シフト勤務など)で働く従業員の睡眠課題・勤務実態・生活習慣を把握し、集合形式ラーニングプログラム(研修)やeラーニングなどの実態に即したソリューションを提供しています。これまで、50社以上の企業、のべ1万人以上の従業員の睡眠改善に携わり、企業や職場全体の改善に取り組み、プログラム受講前後のデータや従業員アンケートからも改善効果が見られています。

今後は職場全体の取組みに加えて、睡眠計測デバイスやアプリなどを活用し、個人レベルでの睡眠改善の支援にも注力し、従来にはない「組織および従業員個人の両面から支援する睡眠改善プログラム」を提供することで、「真の働き方改革・健康経営」に寄与して参ります。

【株式会社ニューロスペースについて】
企業向け睡眠改善プログラムを国内大手企業に提供し、企業の健康経営と生産性最大化を支援。
また、最先端睡眠テクノロジーをもとに、独自の睡眠計測デバイスと解析アルゴリズムをもとに、共同研究開発も行う睡眠テクノロジーベンチャーです。
本社:東京都墨田区横川1丁目16−3 横川倉庫 センターオブガレージ
代表者:代表取締役社長 小林孝徳
創業:2013年12月
URL:https://neurospace.jp/
事業内容:睡眠センシング技術および簡易評価アルゴリズムの開発、睡眠ビジネスに関わる研究開発の技術的支援、睡眠改善プログラムによる企業の健康経営の支援、睡眠ソリューション開発支援およびアルゴリズムAPIのライセンス提供